北海道マラソン報告-④
20km~25km
15~20kmはラップが落ちているがこれは下り坂が終わったから仕方がない。ここからは自力で進むしかない。とはいえまだ追い風が残っている。ハーフの通過は1時間23分台でクリアできた。そして折り返しを通過したことによって心は軽くなる。まだいいペースで走れていること、そして残りの距離がどんどん減っていくこと。この2つは精神的に非常に楽になれた。
25km lap19分25秒 spl1時間37分58秒
25km~30km
このエリアでは折り返してくるトップランナーとすれ違うポイントで選手の顔と名前が一致する人にとっては最高の観戦ポイントになる。しかし私は誰が誰だか分からない。唯一分かる千葉真子選手はどこにいる?まだ女性ランナーは誰も出てこない。状況が分からないまま第一折り返しポイントに差し掛かる。このあたりで車やらバイクが集まり、ランナーがスタート時のような集団を形成しているグループを見かける。今思うとおそらくあれが千葉選手の集団だったのだろう。女子の有名選手には当然テレビカメラがつく。そうするとその横を走っていれば自分もテレビに映る。だから有名選手の横にはたくさんのランナーが集団を形成することになる。自分には縁がないことだと思っているが、その集団の気持ちは分かる。もう少し近くに寄れていればついて行くことでペースを維持できたかもしれないが残念ながらそろそろ私の足は疲労がたまってきておりあとは惰性で行くしかないという状況になってきた。
30km lap19分56秒 spl1時間57分55秒
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