大阪国際女子マラソン
たまにはこちらで。(mixiでもあまり書いてませんが)
今日行われた大阪国際女子の福士選手残念でしたねぇ。今日はワンセグ携帯にて実況を見ていたのですが、独走状態の福士選手が大阪城を越えたあたりでなんか汗びっしょりでへばってるようにみえました。画質の問題なのか実際の状況もそうだったのかしりませんがあの時点で「だめだこりゃ」ってのが分かりましたね。その後一旦携帯を切って、コストコのテレビ売り場で中継を見たときには何か変な外人がゴールしてて、福士さんはまだ40km過ぎにいました。見事に予感的中でした。
前半とばして後半バテる。。。うーーん自分のレース展開と同じだわ。自分の経験で言うと前半は決してオーバーペースで走っているつもりは無いんですよね。ただ30kmを越えたところでそのままのペースでいけるか、撃沈するかの違いだけなんです。僕らは単に練習不足によるものが大きいんだけど、一流選手は何が違うんだろう??
一度福士選手の自己分析を聞きたいものです。
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コメント
この書き込みをした後、新聞などで情報を得ましたが、個人的には福士選手には好感が持てますね。
というのも、理論や今のはやり、型というのに負けない自分の意志って言うんですかね。自らの考えを実践して経験値を上げていくという姿勢が気に入りました。
読んだ記事の中に多分小出監督のコメントだったと思いますが「最初っからバネをつかって走っているから心配だった」というのがありました。フルを走っている人なら分かると思いますが、フルの場合はなるべく足に負担をかけないように足を置くように走るのが常識になっています。そんなことは多分福士選手も十分承知だったでしょうし周りからもそれなりに指摘を受けていたと思います。でも、自分の武器であるスピードをどうやって生かすかと考えたときにどこまでいけるか試して見たくなったのではないでしょうか?
集団から飛び出したのも自分のペースで走ることのプラス面を考えると十分納得がいきますし、すごく自分の事が分かっていて自分の思うとおりにレースに向かっているという感じがしました。
何かコーチがすごいとかチームがすごいというのが前面に来る選手はあまり好きではありません。一流選手ならいろんな意見を消化した上での自分の体調、気持ちを最優先にレースに臨むべきだと思います。
今回の失敗でヘラヘラッとトラックに戻って帰ってこないような人なら失望ですが、次フルの世界に戻ってくるときには数段上のレベルの走りを見せてくれるような気がします。
投稿 Kan | 2008年1月30日 (水) 11時26分